地方と都市部の違い

数年前に結婚式に立て続けに呼ばれたことがありました。
ちょうど友人たちが結婚ラッシュが続いて何度か結婚式に参加させてもらう機会があったのです。
地方と都市部との結婚式は全てがそうとは限りませんがやはり大きな違いがあるなと感じることがありました。
まずは披露宴に呼ぶ親戚の数です。
地方ではどうしても親戚同士の付き合いが濃いために両親が勝手に呼んだ新郎新婦があまり面識がない親戚なんかも出席したりしていました。
そして極めつけは結婚式のお祝いギフトの量です。
都市部の結婚式に出席したときのお祝いギフトは殆どが、カタログギフトかお祝いギフトが一点と、お菓子の詰め合わせが入っているギフトでした。
しかし地方は違うのです。
まずはお祝いギフトが入っている袋を持ち上げてみるとずっしりと重たい。
一体何が入っているのかとみるとまずは入っているお菓子の量が都市部の約2倍、さらには鯛のお頭、お赤飯、紅白のワインの小瓶、それにプラスしてカタログギフトとお祝いギフトがたっぷりと入っているのです。
都市部の結婚式に多く出席していた私でしたがなぜ地方はこんなにもお祝いギフトを沢山出すのかを聞いてみました。
帰ってきた答えはせっかく披露宴に来てもらった人に対してお祝いギフトを沢山持たせないことは失礼にあたるからという答えだったのです。
実際に地方の私の友人も都市部の結婚式に出席してお祝いギフトを見て、これだけしかないの?といっていたのをよく覚えています。

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